「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(49)が30日夜、X(旧ツイッター)を更新。2月8日投開票の衆院選をめぐって、入試と時期が重なるため、政府が学校周辺での街頭演説など選挙運動に配慮が必要だとの認識を示したことにツッコミを入れた。
佐藤啓官房副長官は30日の記者会見で、衆院選が大学入試の時期と重なることを踏まえ、学校周辺での街頭演説など選挙運動に配慮が必要だとの認識を示した。
この政府方針に対し、中道改革連合の小沢一郎氏が「誰のせいでこんなことになっているのか、よくよく考えてから物を言うべき。各地でさまざまな問題を引き起こしている当の元凶は、一体誰なのか」と苦言を呈していた。
ひろゆき氏は小沢氏のポストを引用した上で「『入試に配慮するべき』と高市政権が国民に言う。この時期に選挙をやった政治家に国民はなんと言えば良いのだろう?」と投げかけた。
このポストに対し「公務員試験は5月末だし、司法試験は7月や9月だし、一年中何かしらの試験はやってんだから、結局単なるやっかみでしかない」「うちの息子も大学受験ですが文句一言も言ってませんよ。国民全体を主語にする話題じゃない」「自ら入試時期にぶつけておいて『配慮要請』を出すのは、矛盾というより罠かなと」などとさまざまな意見が書き込まれていた。



