雛形あきこ(48)、天野浩成(47)夫妻が31日、レギュラーを務めるフジテレビ系「ミキティダイニング」(土曜午前10時25分)に出演。25歳の長女が1人暮らしを始め、夫婦2人での暮らしを語った。
天野は「(時間を)持て余している」と語り、雛形は「マジで何もしてないんですよ。この前も舞台で全国回ってたんですよ。1週間とか8日間ぐらい家を空けるときがあって。帰って来たら(天野が)『自分の気持ちが整わない』。で、4日たってもう1回ぐらい地方に行かなきゃいけないと。(天野が)『整わないのにどうして行くんだ』ってちょっと駄々こねた」と天野の素顔を明かし、スタジオを笑わせた。
天野は「インターバル4日は短いと思って」と説明すると、ゲストの坂下千里子は「インターバルって何」とつっこんだ。天野はさらに「ママ(雛形)がいなかった、帰って来る、またいなくなる。このインターバル(帰ってきた期間)が4~5日だと整わなくないですか」と独自の理論を展開した。
益若つばさは「何日ほしいですか」と聞くと、天野は「2週間ぐらいは」と回答。雛形は「その舞台1回忘れちゃう」とつっこんだ。
藤本美貴は「こっそり近くのホテル取ったらいいんじゃないですか?」と聞くと、天野は「以前はやってました。今回は行けなかった」と告白。すると雛形は「来ちゃう」と明かした。
天野は「基本的にママは2個のベッドの1つを使う。そこはホテルと交渉して『差額を払うので、もう1人泊まっていいですか』って言う」と交渉術を語った。
藤本は「それ、でもどうなんですか。(雛形が)地方行って“1人でゆっくりしたい”とか。1人の時間も貴重っちゃ貴重じゃないですか」と語った。
雛形は「本当にずっと横にいるんですよ。家の中のこうやって(隣同士で)ソファにいるんですよ。いろんな部屋あるのに、2階建ての一軒家なんですけど」と仲の良さを明かした。



