Snow Man佐久間大介(33)が2日、都内で主演映画「スペシャルズ」(3月6日公開、内田英治監督)完成披露舞台あいさつに登壇した。
佐久間にとって初の単独主演作となる今作は、映画「ミッドナイトスワン」を手がけた内田監督が原案、脚本を手がけた完全オリジナル作品。年齢も性格もバラバラな孤高のプロの殺し屋たちが、とある超高額報酬の任務を遂行するためにダンス大会の優勝を狙う物語。佐久間は普段は児童養護施設の心優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋、ダイヤを演じる。
「ダイヤ」という役名には運命を感じたという。1つ目は佐久間と「ダイヤ」がともに幼少期にバレエ経験があるという点。2つ目は「大介って名前はおじいちゃんが付けてくれて、お母さんが付けようとしていた名前が『ダイヤ』だったんです。もう1つ予定されていた名前が台本に書いてあって、もう1個の人生を歩んでいる気がしました」と浅からぬ縁に感動したという。
内田監督のあてがきではなく「名前に関して今日知って驚きました。バレエをやっていたのも撮影前に知りました」と驚きを隠せなかったが、小沢仁志(63)は「お前、『ダイヤ』だったらSnow Manじゃなくて殺し屋だったの?」とすかさずツッコミ。会場の笑いを誘っていた。



