Snow Man佐久間大介(33)が2日、都内で主演映画「スペシャルズ」(3月6日公開、内田英治監督)完成披露舞台あいさつに登壇した。
佐久間らキャスト陣5人は劇中衣装の白スーツでポーズを決めて登場。佐久間は「本当に楽しい作品です」と笑みを浮かべ、椎名桔平(61)も「笑いもあるしアクションもあるし、ホロッとする場面もあります」とアピールした。
佐久間にとって初の単独主演作となる今作は、映画「ミッドナイトスワン」を手がけた内田監督が原案、脚本を手がけた完全オリジナル作品。孤高のプロの殺し屋たちが、とある超高額報酬の任務を遂行するためにダンス大会の優勝を狙う物語。過去、内田監督が携わったテレビ番組「ダンス甲子園」などから着想を得て製作された。
劇中では佐久間は、普段は児童養護施設の心優しい補助職員として働く伝説の元殺し屋、ダイヤを演じた。「初めての主演作が内田監督の作品と言うことでうれしくて」と感謝。「アクションシーンが本当に激しくて」と劇中ではガンアクションに初挑戦した。伝説の殺し屋役だけに「動きに説得力が必要かなと思って、家の中で自分が持っているモデルガンを持って歩いたり急に構えてみたり」と役作りを回想した。
撮影が終了した今も意識は高く、おもむろに壇上でジャケット脱ぐと、背中には私物のホルスター(道具類を収める身につけるケース)とモデルガンを装備。「プロの動きをできるようにと、一番に考えてやらせてもらいました」と明かす佐久間の物々しい姿に、小沢仁志(63)は「職質受けたらどうすんだよ」と突っ込んでいた。



