たけし軍団のダンカン(67)が18日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜午前1時)に出演。

阪神にちなんだ子どもの名前の由来を語った。

タレントの千秋(54)とともに、阪神タイガースについて熱く語った。会話の中でダンカンは息子の名前を紹介した。長男は「甲子園」、次男は「虎太郎」、長女は「美つき」だと明かした。

ダンカンは「彼女が誕生したのが、10.19ってわかるかな。ロッテと近鉄の1戦。1試合目近鉄が勝ったんだよね。2戦目勝ったら逆転で優勝。そのときに生まれるって状況になって、男の子だったら甲子園って決めてたけど、もしも女の子だったら近鉄が逆転優勝したら『うしこ』にしようとしたの。そうしたら近鉄が勝たなかったんだよね。その話を奥さんだとか親戚にしたら『近鉄勝たなくてよかった』っていう」と笑った。

ダンカンは「(名前を)2週間で罰則はないけどつけないといけないんだよね。そのときに俺が前にロスか何か行ったときにミッキーマウスの人形かなんかが赤ん坊の隣にあって、うちの奥さんも初美で美しいって字があるし、それを一文字とって、『ミッキー』→みつきにしておけばこれからの時代に『ミッキーちゃん』って呼ばれるかもしれないし。お嫁に行かずに年齢重ねて言ったら40、50になって着物の似合う女性になって『小料理 美つき』かなんかさ。どっちに転んでもいいじゃないってことで『美つき』になった」と由来を語った。