タレント平野ノラ(47)と石原クリニックの石原新菜副院長が28日、都内でトークイベント「ご自愛市spring 2026『平野ノラさん ぽかぽか温活革命』」(主催・主婦の友社)に出席した。体温を高めることとで代謝、免疫力を高める「温活」について話した。

平野は「子どの頃から冷え性で、体温が35度台でした。新菜先生のお父さまである、石原結実先生の本を読んで温活を始めました。朝起きたら、良質なお塩を入れて白湯(さゆ)を飲んでいます。温活を始めて体温が1度上がって、すぐに妊娠できました。寝る時には、冬でも夏でもレッグウオーマーを履いています。今日は4年ぶりに素足にヒール、オリンピックと同じです」と笑った。

そして「1月に宝くじで100万円当たりました。その後、3日後に体壊して、捻挫して入院しちゃって、入院費とかで同じくらいお金を使いました。金運の代わりに健康運を使ってしまった。でも、生きてるから良かったかな」と振り返った。

新菜副院長は「温活を始めて20年になります。風邪もひきにくくなるし、体が温まると代謝が良くなるので太りにくくなります。体温が上がると調子が良くなる。紅茶にショウガを入れて飲むといいです。身体が温まって、インフルエンザもやっつけてくれる。花粉症も治りました。あとは、絶対に腹巻き。夏でも、ワンピースの下に腹巻きをしています」と話した。

そして、誰でもできる簡単な健康法として万歳を推奨。「座っててもできますが、立ってつま先立ちになるような感じで万歳をして反り返ってください。肩甲骨の褐色脂肪細胞を刺激して、身体がポカポカします。腹巻き、ショウガ、運動、お風呂が大切」と説明した。