お笑いタレントのヒコロヒー(36)が14日、フジテレビ系「ミキティダイニング」(土曜午前11時)に出演。モーニング娘。の“推し”を告白した。

ヒコロヒーはモーニング娘。世代といい、「私は矢口(真里)さんでした」と“推し”を明かした。「ギャルっぽくてヤンキーっぽくて。MCがおもろい」と好きな理由を語った。

藤本美貴から「矢口さんと会ったことは?」と聞かれ、ヒコロヒーは「会ったことあります。なんやったら矢口さんは私が全然売れる前に、『ファンなんです』って言うだけで『金貸してくれ』って言ったことあります」と告白し、スタジオを笑わせた。

ヒコロヒーは「初めまして、ヒコロヒーと申します。大好きなんです。お金貸してください」と再現し笑わせた。

庄司智春は「どうだったの?」と聞くと、ヒコロヒーは「貸してくれました」と答え、MCを驚かせた。

ヒコロヒーは「矢口さんもああいう方なので『何?何?』とか言いながら、『ヘキサゴンも見てました。“青春 僕”とか聴いてました』とか言ったら大笑いして『しょうがないなぁ』と。おおらかな感じで」と明かした。

ヒコロヒーは「10万円貸してくれた」と語り、受け取る手段は「私が矢口さんの現場まで行って『お金ください』って」と明かした。

ヒコロヒーは「借金があったんですよ。500万円ぐらい。それをいろんな人から借りて、いったん返して芸事に集中しようっていう思惑だったんです。いろんな人からやって、それやってる最中に私がめちゃくちゃ売れて…」と経緯を説明した。