お笑いコンビ、フットボールアワー後藤輝基(51)が、13日深夜放送のTBS系「有田哲平とコスられない街」(深夜0時48分)に出演。指原莉乃(33)のLINEに衝撃を受けたこと明かした。
今回はグルメインフルエンサーむにぐるめをガイド役に、くりぃむしちゅー有田哲平(55)、後藤、=LOVE大谷映美里(27)が東京・浅草を探訪。
大谷が、=LOVEのプロデューサーでもある指原に「『バラエティーのすべては後藤さんに教えていただいたんだよ』って聞いて。具体的に何を教えたかな、って気になっていて」と話した。
後藤は「教えてないよ」と照れ笑い。「番組ずっと一緒にやってたからね。最初にあいつがバラエティーをやりだしたころに一緒にやっていたというのはあると思う」。指原とは日本テレビ系バラエティー「今夜くらべてみました」でともにMCを務めるなど共演していた。
「教わったとか言ってた?」と後藤が大谷に聞くと、大谷は「言っていましたよ、すべてって」。有田が「何を言ったの」と後藤を追求した。
後藤は「だんだんあいつ(指原)、ステップアップしていろんな人と仕事をするようになって」と話し始めた。「しょっちゅうLINEで『今度こういう番組で、こういう内容で、こういうのがあるんですけど、私、立ち位置的にどうしたらいいですか?』とか来るんですよ」と明かした。
大谷が「え~っ」と反応すると、後藤は細かく返信したことを話した。「僕もわかったと。『こういうときはこうで、芸人さんにはこうあんまりせん方が良いと思う…』とか、長文でブワーっと送って。こと細かく」と話した。
それに対する指原の返信。「あいつ、打ち間違いって、言ってたんですけど、俺、ウソやと思ってるんですけど」と前置きし「あいつ…スタンプで『ほっといてください』って」。有田、大谷は大爆笑。後藤は「1時間くらいかけてやったのに。ぐでたまがこうやって(ぐったりした様子で)『ほっといてください』って」とスタンプの絵柄を説明。有田と大谷は笑いが止まらなかった。



