髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第116話が16日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、10年が経ち、トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)は東京の大久保に引っ越していた。長男の勘太、次男の勲、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)とにぎやかな幸せな時間を過ごす。ヘブンは子供たちに英語を教え、授業をしに帝大と家を往復する日々。トキは、そんなヘブンを支えながら、子供たちを愛する。どこからどう見ても幸せで、まるで桃源郷のような東京の生活が進んでいく。
それでも、ヘブンの体調は良くなかった。ある日、ヘブンはミルクホールに立ち寄る。
立ち寄ったミルクホールに、ネットも反応した。
Xには「いきなり10年すぎて東京に」「あっさり東京編になっとるw」「素敵に歳を重ねてるな」「あら弟も!かわいいね~!」「ラストおじじ様亡くなってはった」「おじじ様カッコつけすぎ」「勘太も勲もおトキの子とは思えないほど英語が流暢(笑)」「おトキは相変わらずか、、、」「もう子どもの方が全然話せるw」「もう…どうやってこんな可愛くて演技たっしゃな子役ちゃんを見つけてくるの!」「ヘブン53歳!」「クマちゃんもスキップできない勢だった」「ヘブンさん、ダイジョウブ?」「時間が少しづつ」「ヘブンさん、八雲になってもイライザさんとの文通は続いているのね」「ミルクホールで一体?」「髭についてた白いやつ…」などとコメントが並んだ。
「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。



