お笑いコンビ、スリムクラブの真栄田賢(49)が16日、自身のXを更新。自身のネタをめぐる父親からの“衝撃のひと言”を明かし、反響を呼んでいる。

真栄田は「さっき久しぶりに親父から電話来て思い出したんだけどさ、19年前、エンタの神様に呼ばれた時さ、いろいろ悩んでまして。全部が全部、自分らがやりたいネタじゃなくてさ、台本読んで、『こ、これは』と思う時もあってさ。でも、仕事も無くてTVも出たかったから、フランチェンやってたんだけど」と書き出し、かつて日本テレビ系お笑い番組「エンタの神様」で自身が披露していたキャラ「怪物フランチェン」を巡る当時の経緯や思いを振り返った。

そして「ある日、沖縄の親父から電話かかって来てさ、『賢、エンタの神様観たよ。頑張ってるな。そして、あれがお前が考えた物じゃないのも知っている。伝わるよ。ただ、お前が、あれを自分でやると決めたんだったら、文句を言わずに,悩まずにやれ、そして、お前はフランチェンで人を笑わせられる、日本で一番最高にフランチェンを演じられる芸人になれ』と。親父。。ありがとう。俺が泣きながらそう思ってたら、親父が、『そして最後にひと言だけ言わせてくれ』と言い、言ったひと言が、『あれ全然面白くないな』」と“オチ”をつけ、「最後まで読んで頂きありがとうございました。良かったらリポストお願いします」としめた。

この投稿に対し「お父さんは、すべてお見通しだったんですね。最後の一言は辛辣!w」「フランチェン シュールで好きでした」「懐かしい…オレはフランチェン好きですよ」「フランチェン好きです」「あのフランチェンは虚像だったのか…」「お父様、めちゃくちゃ『本質』の方ですね……。最高にかっこいい」「M1の漫才はめちゃくちゃ面白かったですよ」「最高のフランチェンで真栄田さんに出会えました お父様のオチも最高です」「親父さんと同じこと思ってた時期がありました...」などとさまざまな反響の声が寄せられている。