東宝演劇部は3日、小堺一機(70)がミュージカル「チャーリーとチョコレート工場」2026年公演を休演すると発表した。

公演は今年3月27日にウェスタ川越大ホールで開幕。同31日まで「オープニング公演」として上演され、4月7~29日には日生劇場で、5月6~28日は博多座、6月5~12日は、大阪・フェスティバルホールで上演が予定されている。

発表は以下の通り

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ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』 小堺一機さん(ジョーじいちゃん役)休演のお知らせ

 

平素より格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。

ミュージカル『チャーリーとチョコレート工場』2026年公演は、3月27日~31日に、ウェスタ川越大ホールでおかげ様をもちまして連日大盛況でオープニング公演を開催いたしました。

4月7日からは日生劇場での開幕を控えておりますが、ここで残念なご報告をさせていただきます。

チャーリーの祖父、ジョーじいちゃん役を2023年初演から演じ、川越でのオープニング公演も元気に出演されていた小堺一機さんが、3月31日に自宅で怪我をされ、当面の間、舞台を休演されることになりました。

同役は聖司朗(せいしろう)が務めます。なお、聖司朗に代わり、ジェリー役は佐渡海斗が務めさせていただきます。

お客様、ご関係の皆様にはご心配とご迷惑をお掛けいたしまして、誠に申し訳ございません。

以下の通り、小堺一機さんからメッセージをお預かりしておりますので、ご報告させていただきます。

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この度は私の不注意で怪我を負ってしまい、スタッフ、キャスト、そしてお客様に大変なご心配、ご迷惑をおかけしてしまった事大変申し訳ありません。

医師の皆様からの指示に従い一日でも早く舞台に戻れますよう治療に専念させていただきます。

お客様におかれましては、チャリチョコカンパニー皆さんの素晴らしい世界をどうぞ引き続き楽しんでい

ただけましたら嬉しいです。

小堺一機