タレント明石家さんま(70)が11日、MBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演。トーク術が教科書になっていることを誇った。
リスナーからのメールのコーナーで、面接の間のつかみ方が分からず、就職支援の担当者から「『踊る!さんま御殿!!』を見ましょう。エピソードトークを聞いているときのさんまさんの間の取り方が参考になる」とアドバイスを送られ、練習した結果、無事内定をつかんだとの感謝のメールが寄せられた。
さんまは「おめでとうございます。俺のおかげのないやろうけども」と話しながら、「水商売の、夜の商売をやっているお姉さんとか社長さんが『御殿見ろ』って。『お客さんの言葉の合いの手はさんまさんが一番うまいから』ってよー言われる」。
水商売関係者もさんまのトークスキルを参考にしていることを明かしながら、「分かってることでもわざと驚くって効果は勉強してくれてるみたいで、たまに言われます。合いの手に関しては、水商売の方たちも勉強していただいてるらしい。ありがたいことやね、教科書にしていただいているっちゅーのは」と喜んでいた。



