「怪盗ルパン伝 アバンチュリエ」などの作品で知られる漫画家の森田崇氏が13日までにXを更新。体調を崩して入院していたことを明かした。
森田氏は約1年ぶりとなる投稿で「長らく止まってしまっていて、すみません。体調を大きく崩し、入院もあって、立て直しにかなり時間がかかっていました」と報告。「加えて、アバンチュリエは自費出版体制に移って以降、作品を継続しながら展開も回していく難しさがあり、思うように新章制作を進められずにいました。ただ、いまは少しずつ回復し、再始動に向けて準備を進めています」と説明した。
続けて「今すぐ中途半端に戻るより、ちゃんと続けられる形を整えてから動きたいと思っています。もう少しだけ、潜る時間をください」と理解を求め、「まずは生存報告と、お待たせしていることへのお詫びまで。ご報告できるまで、今しばらくお待ちいただけたら幸いです」とつづった。



