お笑いタレント狩野英孝(44)が19日放送のフジテレビ系「かのサンド」に出演。2月8日に東京・両国国技館で行われた「第50回日本大相撲トーナメント」の裏側に潜入した。
狩野は生中継の解説をする北陣親方(元小結遠藤)の後ろの席に座り、実際の放送に映り込んだ。
狩野は「かのサンド」ステッカーで汗をふく動きを見せ、番組をアピールすることに成功した。
サンドウィッチマンの富澤たけしはSNSでエゴサーチをすると「国技館にもおるんか狩野英孝」「遠藤の後ろに狩野英孝」「北陣親方の後ろに狩野英孝」と狩野に気づいた投稿を読み上げた。
狩野が控室に戻ると、伊達は「狩野くん最高。番組的にも100点」と褒めた。
狩野は「全然集中できなかった」と取り組みに集中できなかったことを明かし、「でも目の前で(取組を)やる中で後ろでボケるのも。申し訳なさすぎて」と心境を語った。
狩野は「なんならあそこ本当に土俵と近くて、力士の方がチラっとこっち見たりする。目合うんですよ」と席の近さを語った。伊達も「気散るよね」と反応した。
狩野は「そう。気散るのも申し訳ないなと思って。親方の背中隠れながら気を使いながらやらせてもらいましたけど」と語った。
伊達は「Twitterはね、異常なほど荒れてます」と報告し、ザワつかせた狩野をねぎらった。
トーナメントが行われたのは2月で、リアルタイムで狩野を見ていた視聴者は2カ月越しの“ネタばらし”となった。



