タレントのヒロミ(61)とゆうちゃみ(24)が20日、都内で「第2回 ハイコーキ・ビルダーズ・スピリット アワード」授賞式に出席した。
電動工具のハイコーキ(HiKOKI)が、職人たちを表彰する授賞式イベント。ヒロミは「年も60歳を過ぎていますので、老害にならないようにしています。僕の世代は次に渡していかなくてはならいない。僕は“なんちゃって職人”ですが、新しい職人像を作って行きたい」。ゆうちゃみは「私は年上の人と関わる機会が多いので、ギャップは感じません」と話した。
ヒロミは「オヤジが大工だったので、職人さんの中で育った。職人さんというのはきれい好きで、毎回掃除をしたり、そこは変わらない。そしてスタイリッシュになっている。今は現場を見ても、世の中とちゃんと合わせている」。ゆうちゃみは「私の周りにも職人さんはいます。TikTokで発信している人もいる。ギャルの職人さんもいるし、カッコイイ」と話した。
ヒロミは「電動工具も軽くなったり、パワーが強くなっている。今の職人さんは電動工具なしではありえない」。ゆうちゃみは「今、豊かな暮らしができているのは職人さんのおかげ。改めてお礼を言いたいですね」と話した。
グランプリ、スピリット賞、フロンティア賞の発表を受けてヒロミは「これからもカッコイイ職人さん、若い子が目指したいと思う職人さんを目指してください。熱い思いと、職人魂が伝わって来た。僕もいつか、この賞に応募してみたい」。
ゆうちゃみは「感動しました。私もこれから、DIYに挑戦してみたい」。
工機ホールディングス吉田智彦社長は「これからもこの業界の先頭に立って、これからも輝き続けて行きたい。女性の候補が増えたのも時代の流れだと思います」と話した。
スピリット賞を松井大凱氏、フロンティア賞を東未来氏、総合グランプリを川﨑浩一氏が受賞した。



