吉本興業所属のお笑いコンビ、ペナルティのワッキー(53)が21日夜、Xを更新。母校、市船橋出身のW杯戦士誕生を喜んだ。
FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会、1次リーグF組の日本対チュニジア戦で、MF鈴木唯人(24=フライブルク)が後半33分から途中出場。ドリブル突破を試みる積極性をアピールした。鈴木は市船橋出身。
ワッキーも市船橋のサッカー部出身。現在、Xのプロフィル写真は当時のもの。そのワッキーが「とうとう、とうとう、我が母校、市立船橋からW杯でプレーする選手が誕生しました!その扉を開いた漢の名は 鈴木唯人。 おじさんの夢を叶えてくれてありがとう」と感謝。
「今年は市船もインターハイに出るんだ!今 青い風が吹いてるぞ! いけー!いったれ唯人! #ワールドカップ #鈴木唯人」と締めくくった。
このポストに「市立船橋でワールドカップに出た選手が初めてなのが意外すぎます!」「市船ってJリーガー輩出は最多で、W杯戦士ゼロだったんだよな でも国見ですら大久保だけだろ? 静学も大島だけ W杯戦士を出すのは奇跡なんだよな」「今大会のジョーカーですね」などと書き込まれていた。



