女優MEGUMI(44)が11日、都内で行われた「Aphros Queen Award 2026」で特別審査員を務めた。外見だけを重視したコンテストではなく、「自信」「自己愛「人間性」といった内面的な美しさの向上を目指して、全国から選ばれた20~70代の47人の女性を審査するというもの。コンテストに先立ち、トークイベントも行った。
トークイベントでは、内面を磨くというコンテストの趣旨に合わせ、これまでの人生を振り返り、転機となった時期や理由などを質問された。MEGUMIは「プロデューサーという映像制作の肩書を、約6年前にスタートして、そのタイミングが、最近では一番の起点だったかなと思います。やはり映像をつくるというのは1人だけではなくて、資金調達とか、いろんな面があります。朝起きた瞬間から、このタレントさん、俳優さんに出ていただくって決まっているけど、できなかったらどうしよう、とか。不安がすごくあって、押しつぶされそうになりました」と、映像プロデューサーというジャンルに挑戦した当時を思い出して語り始めた。
その上で「その時の恐怖をポジティブに、エネルギーに、なるべく変換するような努力をして、やってきたからこそ、その時の自分に感謝してます」と、進んだ道が間違っていなかったと強調した。
現在はフランスをはじめ、欧州の女性と仕事でかかわることが多いという。その中で「70代になっても、80代になっても、すごいチャレンジされている女性が多い。日本には、もしかしたら少ないかもしれないけど、やっぱりチャレンジすることが、その人を成長させることであり、美しい姿だなと。プロデューサーを始めたのは、すごく怖かったですけど、心の底から、やってよかったなと思っています」と話すと、大きな拍手を浴びた。また、今回のコンテストの趣旨に合わせて「内面的な自信みたいなものと、表面的な美しさみたいなものが合わさった時に、本当に、その人は美しいな思う」とも話していた。



