ロックバンド、ゲスの極み乙女などで活動するミュージシャンの川谷絵音(37)が、30日深夜放送のテレビ朝日系「あざとくて何が悪いの?」(木曜深夜0時45分)に出演。「一番モテるタイプ」の女性ミュージシャンについて語った。
この日は歌手の大塚愛とともに出演。MCの南海キャンディーズ山里亮太が「始まる直前に2人でお話しされている空気感がすごいナチュラルで。結構仲いいのかと」と関係性を聞かれると、川谷は「久々にお会いしたんですけど、いきなり『相変わらずいるのかいないのか分からない』って言われました」と対面時の大塚のリアクションに苦笑した。
大塚が「不思議じゃないですか?普通の人じゃない感じが。生活感がないっていうんですか」と川谷を評すると、「理由を言って欲しかったんですよね。『いるようないないような』だけ言われたので」とクレームを付けて笑いを誘った。
大塚はさらに「(川谷が)今日いるって、今日知ったので。入ってきた時に『絵音』って書いてたから。今日えのぴょん(川谷の愛称)いるんだって思って」とあっけらかんとトーク。山里が「その感じもいいじゃない」と大塚のさっぱりした雰囲気に魅了された様子で語ると、川谷も「一番モテるタイプですよね」と断言。山里が「分かる!そう!」と同意すると、大塚は「皆さんが思ってるほど本当にモテないです」と話していた。



