毎熊克哉(39)が6日、都内で主演映画「見えない娘 THE INVISIBLES」(竹林亮監督、28日公開)完成披露上映会の冒頭で寸劇を演じた。

劇中で末っ子を演じた鈴木凜子(10)が、透明人間という設定通り登壇せず、声だけで語りかける中、ドタバタする一家を近藤華(19)矢山花(14)と演じた。毎熊は「数日前、今日と(寸劇のために)リハーサルをした舞台あいさつは初めて。こういう座組で作った映画だということは、分かっていただけると思います」と笑顔で作品を評した。