BLACKPINKのROSE(ロゼ=29)が7日、デビュー10周年を迎えるにあたり、米国で目撃されたさまざまな臆測について見解を示した。

所属事務所THE BLACKは「最近オンライン上でアーティストのROSEの個人スケジュールやデビュー記念イベントへの参加について、事実と異なる内容や確認されていない推測が広がっている。これに対する当社の立場をお伝えします」と、異例の公式声明文を出した。

声明文では「アーティストはファンのみなさんと意義深い瞬間をともにするために、以前からそのスケジュールを優先し、ファンのみなさんと過ごす時間のためにすべてのスケジュールを事前に確保し、確定してきた」と説明。また「当社もアーティストが大切な場にともにできるように最善を尽くして継続的に協議してきた」と続けた。

さらに「事実関係が確認されていない一方的な推測に基づく無分別な批判は控えていただきたい」と訴えた。

韓国メディアのマイデーリーは7日「今回の声明は、ROSEが最近米カリフォルニア州ロサンゼルスで目撃されたことを受け、オンライン上で浮上したさまざまな臆測を意識したものとみられる。ある韓流専門のオンラインメディアは、ROSEがロサンゼルスの会員制プライベートラウンジで撮影されたと報じた。これに対し、一部のファンはBLACKPINKのデビュー10周年を前にROSEが米国に滞在しているのではないかと、イベント不参加説などを提起した」と報じた。

なお、BLACKPINKは8日、ソウル市内でイベントを開催し、ファンと交流する。参加者は、40人のみのプラミアム・イベントとなる予定だ。