昨年8月末から活動休止していた男性デュオ、コブクロが5日、公式HPで活動再開を宣言した。所属事務所社長が「ファンの皆様、長らくお待たせいたしました。休養を発表してから本日まで、皆様には本当に長い間ご心配をお掛けしましたが、4月よりコブクロとしての活動を再開いたしました」と報告した。
活動休止は、小渕健太郎(35)が高音域の声を出そうとすると、首回りの筋肉が異常に硬直して声が出しづらくなる発声時頸部(けいぶ)ジストニアと診断され、完治を目指して治療に専念したことが主な要因。昨年8月末の全国ツアー最終公演をもって活動休止し、その後の活動はすべてキャンセルした。黒田俊介(35)も持病の腰痛悪化やのどの疲労が蓄積したため、ソロ活動を行わず、2人そろって休養に入っていた。
関係者によると、小渕、黒田は今月に入り、今後についての打ち合わせを始めたという。具体的な活動やリリースなど詳細については、順次発表していく予定。




