河野太郎デジタル相は25日の記者会見で、夏の全国高校野球選手権大会で、107年ぶりに優勝した母校の慶応高校を祝福した。「出身者として非常にうれしく思っている。仙台育英の皆さんも本当に頑張って、いい決勝戦だったかなと思う」と述べ、仙台育英の奮闘もたたえた。
一方で、大会が真夏に開催されることの是非を問われると「今朝、(永岡桂子)文科大臣とも話をした」とした上で「熱中症で健康管理に気をつけてくださいと申し上げている時に、スポーツで鍛えているとはいえ、真夏の暑い盛り(の開催)にどうなんだろうという気は、正直、しております」と述べた。

