作家、タレントで政治活動家の乙武洋匡氏(47)が11日、X(旧ツイッター)を更新し、江東区長選で大久保朋果氏が当選した結果について触れた。「『なんで裏金で地に堕ちた自民の候補が……』という声もあるけど、実際には自公というよりも♯都民ファーストの候補ですからね。小池都知事強し」とした。

同区長選は、今年4月に初当選した前の区長が公職選挙法違反の疑いで、就任から半年ほどで辞職した。大久保氏は無所属の新人で、自民、公明、国民民主、都民ファーストが推薦していた。