テレビプロデューサーのデーブ・スペクターは23日、テレビ朝日系「大下容子ワイド!スクランブル」(月~金曜午前10時25分)に出演し、22日(日本時間23日)に米イリノイ州でシカゴで行われた米民主党大会で、11月の大統領選に向けて指名受諾演説を行ったカマラ・ハリス副大統領(59)のファッションポイントについて語った。
デーブは「ハリスのファッションに注目が集まったというのは、人気が出てきた証」と指摘。ハリス氏は、パンツスーツが定番で知られるが、デーブが注目したのはその足元。「カリフォルニア州で検事をやっていたころからパンツスーツが好きなんですが、いちばんおもしろいのは、それよりくつ。大好きなのは、コンバースのスニーカー。主にテニスシューズの方なんですね」と、バスケットボールシューズで有名な米国の老舗シューズブランドに触れた。
「コンバースのカッコイイところは、ラベルが内側にあること。日本でもよく見かけるが、非常にカジュアルで、いいんです。フォーマルなくつをはいている時も増えているが、遊説時や、今回シカゴに到着した時も、やっぱりコンバースだった」と、パンツスーツにコンバースのシューズを合わせてシカゴに到着したハリス氏のVTRを紹介。デーブは「彼女は、コンバースのコレクターと言ってもいいくらい大好きで、何足も持っている。非常に身近に感じるというか楽しいイメージになる、なにより楽ですからね」とも述べた。
映画「理由なき反抗」で知られる米俳優ジェームズ・ディーンもコンバースを愛用していたとして、「(ハリス氏は)政治家らしくないところが魅力としてはあると思う」と評した。

