参院選投票日(20日)を1週間後に控え、最後の日曜日となった13日、各党党首は街頭で、懸命の訴えを繰り広げた。
日本維新の会の吉村洋文代表は神戸市内で「社会保険料の負担が大きすぎる。これをなんとか下げる」と社会保険料を引き下げる改革を訴え、「僕たちの子どもや孫たちはもっと困る。そんな無責任な政治、問題を先送りする政治をやりたくない」と語気を強めた。
「日本の未来に必要なことを提示して、みなさんの審判を仰ぐのが選挙なんです」と呼びかけ、「それが2万円を配りますって、こんなの選挙じゃない」と与党が掲げる現金給付策を批判した。

