7月の参院選で14議席を獲得した参政党の新人議員が1日、国会に初登院した。
午前8時30分過ぎ、神谷宗幣代表を先頭に一列で登場。東京選挙区で66万票を獲得したさや(本名・塩入清香)参院議員(43)は、上下ダークのパンツスーツに白のシャツのスタイル。神谷代表とツーショット撮影にも応じ、カメラマンの「表情が硬いです」との呼びかけに「緊張してます」と笑顔で語った。
神奈川選挙区の初鹿野裕樹参院議員(48)はオレンジのネクタイを着用。4月に日本維新の会を離党して参政党に加わり、2期目となる梅村みずほ参院議員(46)はオレンジと白のスカーフを付けるなど、党カラーもあしらった。
初登院の様子は党の公式YouTubeチャンネルで生配信。1万3000人を超える視聴者が集まった。
さや氏は東京選挙区で約66万票を獲得し2位で当選。選挙戦では、積極財政や減税実現などを訴えてきた。

