医学博士の石原結實(ゆうみ)医師(77)が、新著「超少食健康法」(新星出版社)を出版した。

ファスティング(断食)を提唱して、350冊以上の本を執筆。「いくら医療が進歩しても、病気が減らないのは食べ過ぎ病の蔓延(まんえん)です。“一日一食”なら何を食べても病気にはならない。空腹の時間が病気を治します」と持論を展開している。

静岡県伊東市で運営している「ヒポクラティック・サナトリウム」では、食事を含めた健康法を伝えている。施設には、故石原慎太郎氏など著名人やタレント、アスリートも訪れているという。