わいせつ電磁的記録陳列の罪に問われていた、インターネット動画投稿サイト「FC2」創業者の高橋理洋氏が22日までにX(旧ツイッター)を更新。有罪判決を受け、謝罪した。

高橋氏は、FC2でわいせつ動画を配信し、不特定多数の人が閲覧できるようにしたとして、わいせつ電磁的記録陳列の罪で懲役3年、執行猶予5年、罰金250万円の判決を受けた。

「この度、私の関係する事件により世間を大きくお騒がせし、多くの皆様にご心配とご迷惑をおかけしましたことを心より深くお詫び申し上げます」と謝罪するとともに、「という事で今後は個人アプリ作家として活動します」と今後の活動について説明し、「意見欲しいのでメルマガ登録して下さい。登録者のみの公開です。物作り楽しい」とつづった。また、「勾留中、多くの方に差し入れを頂き心より感謝しております。見ず知らずの方から大金を頂戴することもあり、大変驚きました」と明かし、「ささやかですがお礼をしたいので、差し入れくださった方はDMください。本当にありがとうございました」と感謝の言葉をつづった。