日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事=50)が25日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自民党との連立条件で合意した「議員定数の削減」推進を進言した。
「維新・藤田氏 議員定数削減は『比例でバッサリいったらいい』」との見出しがついた、24日に行われた藤田文武共同代表の会見内容を伝えた記事を引用。吉村氏は「その通りだよ。自民も民主も国民に対して約束してたよね」と書き出した。
そして「実現しそうになるとやらない理由を探しだす。維新はまず最初にこれをやってその後の改革を実行。これをやらずして日本の大改革なんてできる訳ない」とつづった。
吉村氏の投稿に対し「言いたい事は分かるけど、まずもって優先順位があると思います」「メリットとデメリット、それで起こりうる事を認識できているかを確認したいので、議論を見せてください」「比例には比例の意義もあると思いますので、そのあたりを留意された上で政策を進めていただきたいと思います」などと書き込まれていた。

