元日本テレビ政治部記者で政治ジャーナリストの青山和弘氏が28日、カンテレ発フジテレビ系情報番組「旬感LIVE とれたてっ!」(月~金曜午後1時50分)に出演。通訳の重要性について語った。
番組では、MCの青木源太アナウンサーが東京入りし、訪日中の米トランプ大統領の様子を中継。高市早苗首相との首脳会談を終え、米海軍横須賀基地を視察するため、大統領専用車「ビースト」に乗り、大統領専用ヘリコプター「マリーン・ワン」で飛び立つ様子なども報じた。
マリーン・ワン内でも、両首脳による話し合いが行われているとみられるが、火曜レギュラーのブラックマヨネーズ吉田敬から「通訳の方ってスーパートップクラスの方ですか?」と質問されると、青山氏は「安倍さんの時にやってた人をまた使っているんですよ。あの人がトランプさんに信用されて、“リトルプライムミニスター”って言われてたんで、外務省は通訳さんがトランプさんに信用されているってことを重視して、高市さんにも同じ方を(付けた)。石破さんの時にも同じ方を付けてたんですが、トランプさん対策にはその方ってことなんですね」と解説した。
また、高市首相が会談中とマリーン・ワンに乗り込む前で服装が替わっていたことには「男性の場合はあんまり変える必要ないと思うんですけど、女性だと、これから軍隊のところに行くので、TPOに合わせてという考えがあるのかもしれません」と話していた。

