学歴を巡る問題で静岡県伊東市長の職を10月31日に失職、退任した田久保真紀氏(55)が8日、自身のX(旧ツイッター)を更新。失職後初の投稿で、講演会のホームページのリニューアルを発表した。
田久保氏は「市長在任中はみなさんからの声援に本当に支えていただきました。市長就任後に、私の誤った学歴が市の広報誌『広報いとう』に掲載されたことに端を発し、みなさまに多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを改めまして深くお詫び申し上げます。今後の活動が決まりましたらSNSや後援会ホームページよりお知らせして参ります。引き続きどうぞよろしくお願いいたします」とつづり、「田久保まき後援会」のXの投稿を引用した。
田久保氏の後援会は「田久保まき市長在任中はみなさまに多くのご声援、ご支援を賜りまして誠にありがとうございました。議会の不信任を受け10月31日に失職、退任となりました。市長就任後、伊東市の広報誌『広報いとう』に誤った学歴が掲載されたことに端を発し、みなさまには多大なるご迷惑とご心配をおかけいたしましたことを、改めまして深くお詫び申し上げます」と記述。
続けて「これからの田久保まきの活動をお伝えすべく、このたびホームページをリニューアルいたしました。SNSや動画配信と連動し、みなさまにLIVE感のある最新情報をお届けできるよう努めて参りますのでどうぞ引き続き田久保まき後援会をよろしくお願いいたします」とつづった。
田久保氏はさらに別の投稿では「このたび後援会ホームページをリニューアルしました。まだ内容が少ないですがこれから活動記録とともに更新して参ります!」と続けた。

