前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏(77)が5日までにX(旧ツイッター)を更新。高齢者とSNSについて、私見をつづった。

舛添氏は「『老人閑居して不善をなす』・・暇な高齢者がSNSで愚劣な言辞を弄している」と書き出した。そして「かつて、農民も職人も、皆死ぬまで働き、深夜のネトウヨ行為など無縁だった。今の高齢者は、定年退職後、社会参加もせずに、ネットに溺れている」と続けた。

さらに「少しは認知症予防になるかもしれないが、ネットを捨てて働いたほうが健全だ」と述べた。

この投稿に対しさまざまな意見が寄せられている。