立憲民主党の米山隆一衆院議員(58)が20日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。立憲民主党への支持について報じた記事について、私見を記した。
米山氏は、同党が特に10~20代からの支持が低迷し「シルバー政党化」しているとした上で、安住淳幹事長がSNSで批判を受けている状況について「意図的に立憲をバッシングしている勢力はある」と指摘したことを伝えた記事を引用。「立憲民主党に貼られたレッテル自体は、不当なものだと思います」とした上で「一方貼られたレッテルを貼り替えイメージを一新するには、相当に意識的な、実質を伴うキャンペーンをする必要があります」と主張した。また「航空戦は飛行機乗りに委ねて頂きたいとの思いを禁じ得ません」とも記した。
フォロワーからは、米山氏が「飛行機乗り」なのか、と真意を問う質問も。米山氏はこれに対し「別にトップガンでなくてもいし、飛行機を操縦できなくても良いんですけどん。せめて『空中戦戦略の基礎』位の本を一読して欲しいなと思いますね(意図的に話を逸らしてます、ええ)」と、明言はしなかった。

