政治ジャーナリスト田﨑史郎氏が12日、TBS系「ひるおび」(月~金曜午前10時25分)に出演。高市早苗首相が23日に招集される通常国会冒頭で衆院解散を検討していることが明らかになったことをめぐり、高市氏が解散に踏み切る可能性を「7割」とした。
田﨑氏は7割の根拠について「一番大きな理由は、玉木国民民主党代表が予算案に賛成する方針を示したのに、賛成するかどうか分からないと言われたので」と玉木雄一郎代表の発言を挙げた。
また「解散しても参議院の勢力は変わらない」と少数与党のままとし、「参院では国民民主の賛成を得ないと法案党が通せないわけです。国民民主党との関係が崩れるのが分かっていて、果たして解散されるんですかと」と述べた。

