日本維新の会の元政調会長で元参院議員の音喜多駿氏は22日、自身のX(旧ツイッター)を更新。安野貴博参院議員が党首を務める「チームみらい」との衆院選(27日公示、2月8日投開票)での「連携構想」をSNS上で披露した原口一博衆院議員について、同氏のX投稿を引用しながら、「す、すごい政治的公開ラブレターだ…!」と、驚きの投稿を行った。
原口氏は20日に立憲民主党に離党届を提出し、自ら立ち上げた政治団体「ゆうこく連合」からの衆院選出馬を表明した。22日未明に更新したXで、「『ゆうこく連合』という変数の入力依頼--総選挙で『明るく温かい日本』という解を導くために」と題したnoteを公開し、AIエンジニアでもある安野氏への思いをつづった。「1.私が提供できる『変数(リソース)』」「2.時代の『OSアップデート』」「3.あなたへの依頼:『入力』と『入党』」の3章立てで構成されており「私たちを、チームみらいに入党させてください」とラブコールを送り、午前6時52分に更新したXでも「政党という古くからある枠組みと安野さんたちが進める『解決』モデル。その狭間で、新しい道を模索しています」とつづった。
音喜多氏が引用した原口の投稿の画像には「【緊急提言】安野貴博さん、聞いてください。我々は『エネルギー体』です。今、あなたのシステムに入力してください」とも、記されている。
「チームみらい」はこの日、東京都内で衆院選公約発表と衆院選の候補者発表会見を予定している。

