元フジテレビアナウンサーでジャーナリスト、フリーアナウンサーの長野智子が25日、自身のX(旧ツイッター)を更新。衆院選のポスター掲示板が雪にほぼ埋まっているように見える写真を引用し、このタイミングでの衆院選実施に対し疑問を呈した。

青森県の立憲民主党田名部匡代参院議員が自身のXに24日夕、衆院選の掲示板が上部までほぼ、道路脇に高く積もった雪に埋もれているように見える衝撃的な写真を掲載。「公営掲示板、、、」とつづった。田名部氏は別のポストでは、青森市中心部で車の立ち往生が相次ぎ、積雪量が130センチに迫り、除雪が追いつかず生活に深刻な影響が出ていることなどを報じたRAB青森放送のネット記事を添付し「選挙より市民生活への影響が心配な積雪量」とも記している。

長野は、この田名部氏のポストを添付。「資材費の高騰などで、今回の衆院選にかかる費用は850億円。自治体職員に負担をかけ設置してその結果がこれ。こんな税金の使い方、ありますか」と疑問を提示した。