れいわ新選組の大石晃子共同代表が27日、自身のX(旧ツイッター)を更新。衆院選公示前日に行われた党首討論を振り返った。
27日午前9時15分「よっしゃー。昨日テレビ討論連打で喜怒哀楽ぜんぶ生ざらししたったど。みっともなかろうと、誠実の、必死の、生身の人間が社会を変えるんだからな」と書き出した。
その上で「しかし山本太郎はこれに加えて街宣やり、期待も10倍乗ってたと思うと。恐ろしいね。感謝しかない」とつづり、「いくぞーーー」とこの後から始まる衆院選第一声に意気込んだ。
26日の党首討論デーはある意味で「大石デー」だった。日本記者クラブ主催の党首討論会では、党の訴える政策を主張する中で持ち時間を超過。「今日、私は涙で泣きはらしている」と述べ、「苦しい理由は、この数日、党首討論に出席しているが、乾いた議論で、(与えられた)1分で国民に何を伝えたいか、なかなか考えても分からない」「このプレゼン大会、いつまでやるんかな」など語りまくった。
テレビ朝日系「報道ステーション」の党首討論では高市早苗首相(自民党総裁)の衆院解散判断について「ド厚かましい話。内閣総辞職ものだ」と、痛烈ワードで批判。
TBS系「news23」で行われた党首討論でも高市氏とバトルを展開。大石氏の発言に対し、高市氏が「名誉毀損ですよ」と警告。大石氏も「そちらこそ名誉毀損ですよ!」と反撃していた。

