参政党の神谷宗幣代表が6日、X(旧ツイッター)を更新。自身が投稿した子供の手紙に対する一部批判について反論した。
神谷氏は同日午前に「今日は博多で小4の女の子からお手紙をもらいました。ありがとう! 『ご飯のお供に参政党』 家族で普通に政治の話をしてください」とつづり、実際の手紙を公開していた。
添付された写真の手紙には「神谷さんへ ご飯を食べるときに家族みんなで参政党のえんぜつを見ています。私も8年後はとうひょうけんをもっているのでお姉ちゃんみたいにとうひょうにいきます。今一番好きなせい党は参政党です。とくに神谷さんのえんぜつは大好きです。けさ公園にも見に行きました。いつもありがとうございます」と記され、「I am JAPAN」などとあった。
この「手紙」のポストに対し「ヤラセでは?」などの指摘が一部であった。神谷氏は同日午後に「子供からもらった手紙がヤラセとか言われているのを、今知りました」とした上で「考えることが卑しいなあ。もらって嬉しいからアップしただけです。そんなに暇じゃない」とつづった。

