参政党の神谷宗幣代表は8日、衆院選の開票が始まったことを受け、都内の開票センターで会見した。
神谷代表は「高市(早苗)総理の人気が高い中、野党側は厳しい戦いだった。わが党としては前回の参院選を超える、目標設定していましたが、そこには及ばないだろうと」と、厳しい表情で語った。参院選では改選前1から14に議席を大きく増やした。
参院選で躍進したことを振り返りつつ「前回は初めて来た政党ということでしたが、その後、チームみらいさんとか出てきて、新しさに欠けて、露出が減っていたのかなと思います」と話し、キリトリ動画なども作成者が減ったことを指摘した。
神谷代表は「前回の参院選は120点くらいと評価しましたが、今回はそれに比較すると75点くらいの選挙だったと総括しています」とした。

