衆院選が8日、投開票され、茨城6区から立憲民主党から中道改革連合への合流を見送った無所属前職の青山大人(あおやま・やまと)氏(47)が落選した。

同区では高市早苗内閣で外務副大臣を務める自民党の国光文乃氏(46)と接戦を繰り広げた。国光氏は2024年の衆院選では青山氏に敗れ、比例復活に回っていた。

敗戦後、自身のXを更新。「正直に言います。悔しいです。あと一歩、本当にあと一歩でした」と悔しさをにじませた。「それでも、この厳しい選挙を一緒に闘ってくれた104,844人の皆さんがいたことを、私は一生忘れません。無所属という選択を信じ、声をかけ、動き、広げてくれたこと。そのすべてが、私の原動力でした」と記述。最後に「結果は結果として受け止めます。でも、この挑戦に後悔はありません。心から、ありがとうございました」と締めくくった。