東日本大震災から15年となる11日、国会で行われた衆院予算委員会の冒頭で、与野党議員や事務方ら出席者全員が、震災で亡くなった方への黙とうをささげた。

委員会冒頭、坂本哲志委員長が「議事に先立ち、委員会を代表して一言申し上げます」と切り出し、「本日で東日本大震災から15年を迎えます。あらためて、お亡くなりになられた方々と、そのご遺族に対し、深く哀悼の意を表しますとともに、被災地の復興を祈念いたします」と口にした。

その後、委員会室の全員が起立し、自席で30秒近く黙とうした。

この日、同時間帯に衆院で行われた農林水産委員会や文部科学委員会でも、質疑前、同様に出席者全員が黙とうをささげた。