<1>アスコルティアーモ(新潟7R関越S・15時45分発走)

アスコルティアーモ(2024年2月4日撮影)
アスコルティアーモ(2024年2月4日撮影)

良血4歳馬が本格化してきた。現在は2連勝中で、これまで7戦して4勝、2着1回、3着2回と全て馬券圏内だ。半妹に昨年の阪神JFを勝ち、今年は桜花賞、NHKマイルCで2着のアスコリピチェーノがおり、まだ伸びる余地はある。

鞍上は休養から今週復帰のルメール騎手だが、19年以降、新潟芝1800メートルは参戦数こそ少ないが【4・3・1・4】。勝率33・3%、連対率58・3%、複勝率66・7%。頼れる鞍上を背に、3連勝を狙う。


<2>ドゥレイクパセージ(札幌9R積丹特別14時25分発走)

ドゥレイクパセージ(2024年1月10日撮影)
ドゥレイクパセージ(2024年1月10日撮影)

札幌芝2600メートルの長丁場で、目を引く種牡馬はドゥラメンテだ。19年以降で2位の6勝を挙げ、勝率35・3%、連対率47・1%、複勝率64・7%。同産駒のドゥレイクパセージは外せない。

まだキャリア4戦の3歳馬でもあり、ここを勝てば先々の楽しみが広がる。


<3>アスクエピソード(札幌10R摩周湖特別15時00分発走)

アスクエピソード(2024年5月18日撮影)
アスクエピソード(2024年5月18日撮影)

札幌芝1500メートルは19年以降ではハーツクライ産駒が5勝(2位タイ)、20走以上の種牡馬の中では勝率14・7%は2位、連対率32・4%、複勝率41・2%。ここは、4歳のアスクエピソードだ。

同馬の半姉にはG1・3勝のストレイトガールがおり、姉は4歳から本格化した遅咲きだったように、これからの成長が期待できる。


【先週土曜の結果】

<1>グランデサラス

小倉11RテレQ杯 10着(6番人気)

<2>クオレス

福島9R南相馬特別 1着(1番人気)

<3>ヴァルドルチャ

札幌9R北辰特別 8着(5番人気)

◆DB班とは 極ウマ・プレミアム、および日刊スポーツの競馬面をさまざまな形で支える内勤チーム。DBはデータベースの略で、通称はディービー班。