<1>アスコルティアーモ(新潟7R関越S・15時45分発走)
良血4歳馬が本格化してきた。現在は2連勝中で、これまで7戦して4勝、2着1回、3着2回と全て馬券圏内だ。半妹に昨年の阪神JFを勝ち、今年は桜花賞、NHKマイルCで2着のアスコリピチェーノがおり、まだ伸びる余地はある。
鞍上は休養から今週復帰のルメール騎手だが、19年以降、新潟芝1800メートルは参戦数こそ少ないが【4・3・1・4】。勝率33・3%、連対率58・3%、複勝率66・7%。頼れる鞍上を背に、3連勝を狙う。
<2>ドゥレイクパセージ(札幌9R積丹特別14時25分発走)
札幌芝2600メートルの長丁場で、目を引く種牡馬はドゥラメンテだ。19年以降で2位の6勝を挙げ、勝率35・3%、連対率47・1%、複勝率64・7%。同産駒のドゥレイクパセージは外せない。
まだキャリア4戦の3歳馬でもあり、ここを勝てば先々の楽しみが広がる。
<3>アスクエピソード(札幌10R摩周湖特別15時00分発走)
札幌芝1500メートルは19年以降ではハーツクライ産駒が5勝(2位タイ)、20走以上の種牡馬の中では勝率14・7%は2位、連対率32・4%、複勝率41・2%。ここは、4歳のアスクエピソードだ。
同馬の半姉にはG1・3勝のストレイトガールがおり、姉は4歳から本格化した遅咲きだったように、これからの成長が期待できる。
【先週土曜の結果】
<1>グランデサラス
小倉11RテレQ杯 10着(6番人気)
<2>クオレス
福島9R南相馬特別 1着(1番人気)
<3>ヴァルドルチャ
札幌9R北辰特別 8着(5番人気)
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