<1>ベラジオボンド(京都11RマイラーズC・15時30分発走)
主戦場をマイルに定め、ブリンカーを装着した2走前から3勝クラス、リステッドと連勝。素質馬が完全開花した印象で、今なら重賞でも勝負になる。日曜京都は空模様が微妙だが、高速決着に対応できるだけの持ち時計があり、一方で重馬場で毎日杯3着の実績もある。
相手は立て直されたG1馬アドマイヤズーム。ワイド(7)(9)1点勝負。
<2>ラベルセーヌ(東京11RフローラS・15時45分発走)
前走のデビュー戦は、既走馬を相手に後方から馬群の大外をまくって5馬身差の圧勝。相手関係もあったかもしれないが、相当な能力を感じさせたのも確かだ。いきなりのG2挑戦で、相手も一気に強化されるが、開幕週の絶好馬場で最高の内枠を引き当てた運も魅力だ。
相手は持ち時計を重視してファムクラジューズ。ワイド(2)(11)1点勝負。
<3>ショーダンサー(京都12R・16時10分発走)
前走も勝ちきれなかったとはいえ、しまいはきっちりと脚を使って3着。とにかく末脚が堅実で、まず大崩れのないタイプだ。過去2戦1勝、3着1回の京都に替わるのは歓迎で、脚抜きが良くなっても問題ない。
相手は初ブリンカーで能力を全開しそうなライノ。ワイド(9)(10)1点勝負。
<4月19日の結果>
中山11Rワイド(5)(17)
4着、15着。
福島11Rワイド(5)(15)
9着、5着。
中山12Rワイド(6)(17)
8着、15着。
<デスクのつぶやき>日曜は午後から京都で雨が降りそうです。





