<1>ジョスラン(東京11RアイルランドT・15時45分発走)

ジョスラン(2026年10月7日撮影)
ジョスラン(2026年10月7日撮影)

エフフォーリアの全妹という良血馬がこの秋、いよいよ完全開花を迎えるか。2走前の小倉牝馬Sで重賞初制覇。それ以前にも紫苑S2着、秋華賞4着と牝馬同士なら高い能力を披露してきた。前走のヴィクトリアMは8着に終わったが、初マイルで高速決着に対応した内容は悪くない。リフレッシュして、得意の1800メートルならワイド圏まで差してくるだろう。

相手は昨年のオークス馬カムニャック。ピンク帽2頭で直線、大外から伸びてくる。ワイド(15)(16)1点勝負。


<2>バッハアルプゼー(京都9R円山特別・14時15分発走)

バッハアルプゼー
バッハアルプゼー

長期休養明けの前走を使って、中間の動きが格段に良くなった印象。上積みは大きいだろう。もともと京都ダート1200メートルでは3戦2勝、3着1回と崩れがなく、良馬場で1分10秒9という持ち時計も光る。外枠から好位につければワイド圏は確実とみる。

相手は、人気でもハナが濃厚なタカスタカスタカス。ワイド(7)(13)1点勝負。


<3>ダークマルス(京都12R・16時10分発走)

青島特別2着のダークマルス(右)
青島特別2着のダークマルス(右)

3カ月ぶりになるが、1週前はCウッドでビシッと追われ、今週は坂路、馬なりでシュッと伸びて好仕上がり。力はきっちり出せそうだ。目下3走連続2着と1勝クラスなら力上位。絶好の内枠からハナもしくは好位につけて粘り込む。

相手は、同じく馬場のいい内をすいすいと伸びてきそうなタイムレスキス。ワイド(2)(3)1点勝負。


<10月4日の結果>

東京11Rワイド(2)(4)

7着、6着。

京都11Rワイド(1)(6)

6着、3着。

京都12Rワイド(11)(13)

1着、5着。

<デスクのつぶやき>3日間開催の中日だけに、なるべく資金は減らしたくないところです。