熊 8R終了後、ウイナーズサークルでライトウォーリアの引退式があるね。

いまにし亭(以下い) あらためて書くと、2024年川崎記念(Jpn1)、25年大井記念(S1)など重賞5勝、川崎競馬場所属馬として初めて海外遠征(24年コリアカップ)を行い、24年度代表馬(川崎所属馬として初)、4歳以上上最優秀牡馬に選出と、輝かしい蹄跡を残した。競馬場においでになるファンはぜひ、声をかけてあげて。引退後は青森・スプリングファームで種牡馬入りする。

熊 その8Rには「ありがとうライトウォーリア」のサブタイトルがつく。

い 今日のコラムもこれにちなむ。

熊 というと?

い 「光の戦士」というレース名、これは英語だと「ライトウォーリア」。中央から南関入りして21戦。この間、吉原寛人(12戦)、矢野貴之(7戦)、笹川翼、クアトロ(各1戦ずつ)各騎手が手綱を取った。8Rには矢野がララロワデザニモー、笹川がパルクールチェコに騎乗。前者は今年の6戦で4勝2着2回と完全連対、後者は未勝利だが今年は4戦連続2着と好調。ゆかりの馬の引退に気合が入るだろう。馬連(10)-(2)(4)(5)(6)(8)、3連単(10)(5)2頭軸マルチで(2)(4)(6)(8)。【今西和弘】