小倉11RテレQ杯(3勝クラス、芝1200メートル)は、5番人気セルフィー(牝5、鮫島)が直線で抜け出した。勝ち時計は1分7秒7。中団から4角を勢いよく回ると、直線は馬群の真ん中から一気に突き抜けて1馬身半差の完勝。

松若騎手は「距離(短縮)がどうかと思っていたけど、追走は楽でした。いいスタートを切れて前半流れに乗って、しまいの反応も良く、いいレースができました」と振り返った。