今週の日曜札幌メインは牝馬限定重賞のクイーンS(G3、芝1800メートル、30日)が行われる。
武豊騎手(54)は、ディープインパクト産駒のライトクオンタム(牝3、武幸)と2戦ぶりにコンビ復活。自身2度目のクイーンS制覇を狙う。
武豊騎手は、クイーンSが北海道開催となった2000年以降で5度騎乗。初参戦だったのは03年で、ファインモーション(単勝1・4倍の1番人気)にまたがり、首差2着。7番人気オースミハルカに逃げ切られての惜敗だった。当時のファインモーションは4歳。デビュー以来の連勝が「6」で止まった前年有馬記念(5着)以来、約8カ月ぶりの実戦だった。
2度目の騎乗となった10年に2番人気アプリコットフィズとのコンビで勝利を収めた。その後は19年エイシンティンクルで5着、20年サムシングジャストで9着、22年ウォーターナビレラで10着に敗れている。

