ダイヤモンドS2着のサリエラ(牝5、国枝)は天皇賞・春(G1、芝3200メートル、28日=京都)に挑戦することが決まった。5日、シルクホースクラブがホームページで発表した。

同馬は父がディープインパクト、母がドイツオークス馬サロミナという血統。全姉サラキアは20年秋にエリザベス女王杯、有馬記念で2着に好走、半兄サリオスは19年の朝日杯FSを制している。現在はノーザンファーム天栄で調整されており、近日中に美浦トレセンへ帰厩する予定となっている。