天皇賞・春でG1・4勝目を挙げたクロワデュノール(牡4)を管理する斉藤崇厩舎に、楽しみな2歳馬が現れた。

4月24日にゲート試験に合格したのは、キタサンブラック産駒のエルドボルグ(牡)。斉藤崇師は「優秀だなと思います。期待していますよ」と声を弾ませた。

母は22年の愛1000ギニー3着のコンサートホール。サンデーレーシングで1口250万円、40口の総額1億円で募集された期待の1頭だ。