レジェンド武豊騎手(55)が、東京2Rをウェットシーズン(牡、田中博)で制し、前人未到のJRA通算4500勝を達成した。
武豊騎手の喜びのコメントは以下の通り。
田辺騎手が気を使ってくれたみたいで勝てて良かったです。空気が読めてましたね(笑い)。本当に多くの歓声と拍手で、その中でゴールしてすごくうれしかったです。1つ1つの積み重ねの数字なので、これだけ長くジョッキーをやってこれたことがまずうれしいですし、これまでの馬と人に感謝です。
目の前の1勝に全力を尽くしてきての結果で、デビューした時はまさかここまで勝てるとは全く想像もしていませんでしたが、本当に多くの方の力があってここまでこれたのかなと思うと感慨深い数字です。近年は、若手をはじめすごいジョッキーが日本にもたくさんいて、本当に1つ勝つのも大変ですが、こうやってジョッキーを続けていられることがすごく幸せだなと思うので、今後も頑張っていきたいですし、まずは次の1勝が目標です。
ヴィクトリアマイルもすごく良いチャンスをもらったので、頑張りたいと思います。今後も楽しみなレースと馬が待っていますが、ここにいるみんなも本当に実力のあるジョッキーばかりなので、なかなか簡単には勝たせてもらえませんが、みんなで良い競馬をしていけたらいいなと思います。
(日本ダービー6勝については)まだまだ足りないですね。今日は祝福していただき本当にありがとうございます。今後も頑張っていきますので応援してください。ありがとうございました。

